気づくと、歯を食いしばっている。顔の左右差が気になるあなたへ
パソコンに集中しているとき、ふと気づくと奥歯をかみしめている。食いしばりと顔の左右差が気になる方へ、日常で見直したいポイントをまとめました。
仕事に集中しているとき、スマートフォンを見ているとき。ふと気づくと、奥歯をぎゅっとかみしめている。
写真を見ると、口角の高さが左右で違う気がする。フェイスラインも、片側だけ張っているように見える。
コルギ整体のカウンセリングで、とてもよく伺うお悩みです。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- 集中すると、無意識に歯を食いしばっている
- 朝起きると、あごまわりが疲れている
- いつも同じ側でかむクセがある
- 頬づえをつく、同じ側の肩にバッグをかけるのが習慣
- 首や肩もこっていて、頭が重たい
食いしばりと、顔のバランス
食いしばりが続くと、あごまわりの筋肉がこわばりやすくなります。また、いつも同じ側でかむ、同じ側で頬づえをつくといった日々のクセも、顔まわりのバランスに関わると考えています。
そして、顔まわりは首や肩とつながっています。うつむいた姿勢や、首・肩のこわばりが、顔まわりの印象に影響していることもあります。
今日からできること
「歯は離れている」が基本
リラックスしているとき、上下の歯は触れていないのが自然な状態です。パソコンの画面のすみに「歯を離す」と書いた付せんを貼っておくのも、ひとつの方法です。
片側のクセに気づく
かむ側、バッグをかける肩、脚を組む向き。まずは自分のクセに気づくことから始めましょう。
口まわりと首の力を抜く
深く息を吐きながら、眉間・口もと・肩の力を、ゆっくり抜いてみてください。
リアライズのコルギ整体
リアライズでは、推拿式オールハンド小顔コルギで、顔まわりの筋肉を手技でケアします。顔だけでなく、首・肩・姿勢もあわせて見るのは、理学療法士がいるリアライズならでは。
力加減は確認しながら進めますので、初めての方も安心してご相談ください。
あごの痛みや口の開けにくさ、頭痛が続く場合は、歯科や医療機関にご相談ください。
※感じ方や変化には個人差があります。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。