朝、鏡を見るたびに顔がむくんでいる。首と姿勢から見直す、すっきり習慣
朝の鏡で顔が丸く見える、夕方には顔が重たい。顔のむくみ感が気になる方へ。顔だけでなく、首や姿勢にも目を向けてみませんか。

朝、洗面所の鏡に映る顔が、いつもより丸く見える。まぶたが重たくて、メイクをしても、なんだかぼんやりした印象になる。
「昨日、塩辛いものを食べたからかな」「寝不足が続いているからかな」
そう思いながらも、むくみ感が続くと、写真に写るのも、人に会うのも少し気が重くなりますよね。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- 朝と夜で、顔の大きさが違う気がする
- デスクワークやスマートフォンで、うつむいている時間が長い
- 首や肩がこっていて、首を回すと動かしにくい
- 「ストレートネック」と言われたことがある
- フェイスラインが、前よりぼやけて見える
顔のむくみ感と、首・姿勢のつながり
顔のむくみ感は、睡眠や食事、水分のとり方など、日々の過ごし方によっても変わりやすいものです。
それに加えて、うつむいた姿勢が続くと、首から肩にかけてこわばりやすくなります。顔と首はひとつながり。首まわりが硬くなっていると、顔まわりもすっきりしにくいと考えています。
今日からできる、すっきり習慣
首すじをやさしくなでる
お風呂上がりなど、身体が温まっているときに、耳の下から鎖骨に向かって、手のひらでやさしくなでおろしてみましょう。強くこすらないのがポイントです。
画面を見る高さを上げる
うつむく時間を減らすことも、首まわりを楽にする大切な工夫です。
睡眠と水分を意識する
生活リズムを整えることも、顔まわりのコンディションにつながります。
リアライズのコルギ整体
リアライズでは、推拿式オールハンド小顔コルギで、顔まわりの筋肉を手技でていねいにケアします。理学療法士として、顔だけでなく、首や姿勢もあわせて整えるのが特徴です。
施術のあとは、鏡で一緒に仕上がりを確認しましょう。
急なむくみや、片側だけの腫れ、痛みや発熱をともなう場合は、体調の変化のサインかもしれません。まず医療機関にご相談ください。
※感じ方や変化には個人差があります。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。