横顔の写真にドキッ。寝る前のスマホと首の角度の話
寝る前のスマホで首が前に出て、横顔の写真が気になった方へ。首の角度と横顔の印象の関係と、今日からできる小さな見直しを、広島の姿勢改善コルギ整体リアライズがご紹介します。

寝る前のベッドで、なんとなく続けてしまうスマホ。気づけば首だけが前に出て、画面をのぞき込む姿勢になっていませんか。
先日、友達が撮ってくれた横顔の写真を見て、思わず手が止まった。あごのラインがぼんやりして、首が前に出ている。「私、いつもこんな姿勢だったのかな」と、少しドキッとした方もいるかもしれません。
その横顔の印象、顔立ちだけでなく、首の角度が関わっていることがあります。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- 寝る前に、ベッドで横になりながらスマホを見ることが多い
- 横から撮られた写真で、首が前に出ているのが気になった
- 夕方になると、首の後ろや肩がずっしり重く感じる
- あごを引こうとすると、首まわりが窮屈に感じる
- フェイスラインが、前よりぼんやりして見える気がする
首が前に出ると、横顔の印象が変わりやすい理由
頭はとても重く、首が前に傾くほど、首や肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなると言われています。
スマホを見るとき、目線は自然と下を向きます。その姿勢が長く続くと、首の前側は縮こまり、後ろ側はずっと引っぱられた状態に。いつのまにか、その姿勢が「楽な姿勢」として身体になじんでいくこともあります。
首が前に出た姿勢では、あごから首にかけてのラインがはっきりしにくくなり、横顔がぼんやりした印象に見えることがあります。顔そのものではなく、首の角度が印象を左右しているのかもしれません。
今日からできる、小さな見直し
スマホは「目の高さ」に近づける
画面をのぞき込むのではなく、スマホを持つ手を少し上げて、目の高さに近づけてみましょう。ベッドでは、背中にクッションを入れて上体を少し起こすだけでも、首の角度がやわらぎます。
寝る前1分、首の後ろをのばす
あおむけになり、両手を頭の後ろで組んで、ゆっくり息を吐きながら頭を少し持ち上げます。首の後ろがじんわりのびるのを感じたら、ゆっくり戻しましょう。3回ほどで十分です。
横顔を、ときどき鏡で確かめる
正面だけでなく、横からの姿も鏡で見てみましょう。耳と肩の位置がそろっているかを確かめるだけでも、ふだんの姿勢に気づくきっかけになります。
リアライズでできること
リアライズでは、国家資格を持つ理学療法士が、カウンセリングと正面・横からの姿勢チェックで、首が前に出やすい理由を一緒に探します。そのうえで、姿勢整体や、首・姿勢から整える推拿式オールハンド小顔コルギで、一人ひとりに合わせてケアしていきます。
初回は全メニュー60分3,300円です。「私の場合はどうなんだろう」と思ったら、LINEから気軽にご相談ください。
※ セルフケアは、痛みや違和感のない範囲で行ってください。感じ方や変化には個人差があります。※ 強い痛み・しびれ・発熱など気になる症状があるときは、まず医療機関にご相談ください。リアライズは医療機関ではありません。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。