お気に入りの服が、なぜか似合わなくなった。体型ではなく「姿勢」を見直してみませんか
試着室で「あれ、こんな感じだったかな」。体重は変わっていないのに、服がきれいに着こなせない。その理由は、姿勢にあるかもしれません。

体重はそれほど変わっていないのに、去年まで似合っていたワンピースが、なんだかしっくりこない。試着室の鏡で、肩やおなかまわりのラインが気になって、結局いつもの服を選んでしまう。
そんな経験はありませんか。
服が似合わないのは、体型のせいだけじゃない
洋服は、肩・背中・腰のラインに沿って「きれいに見える」ように作られています。そのため、姿勢が少し崩れるだけで、服のシルエットも変わって見えます。
- 巻き肩:肩が前に入り、ジャケットやブラウスの肩まわりがもたついて見える
- 猫背:背中が丸く、首が短く見えて、襟もとがすっきりしない
- 反り腰:おなかが前に出て見え、パンツやスカートのラインが崩れる
「太ったのかな」と思っていたことが、実は姿勢の変化だった、ということは珍しくありません。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- 横向きの姿を鏡で見るのが苦手
- ヒールの靴をよく履く、または立ち仕事が多い
- 立っていると、腰が反っている気がする
- 片足に体重をかけて立つクセがある
- 肩こりや腰まわりの張りも、なんとなく気になっている
「服が似合う姿勢」は、土台から
姿勢は、どこか一か所だけで決まるものではありません。肩の位置は背中や胸まわりに、腰の反りは骨盤まわりや脚の使い方に影響を受けています。
だからこそ、気になる部分だけを押したりもんだりするのではなく、身体全体のバランスを見ることが大切だと考えています。
今日からできること
- 立つときは、左右の足に同じくらい体重をのせる
- 椅子に座るときは、お尻の下の骨(坐骨)で座面を感じるように深く座る
- 鏡で、正面だけでなく横からの姿も見てみる
小さな意識の積み重ねが、立ち姿を変えていきます。
リアライズでできること
リアライズの姿勢整体では、理学療法士が姿勢と動きをチェックし、筋膜整体と骨格調整で立ち姿から整えます。すべて手技で、強さは確認しながら進めますので、初めての方も安心してお越しください。
「この服、また着てみようかな」と思える毎日のために。姿勢から、一緒に見直してみませんか。
※感じ方や変化には個人差があります。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。