頑張っているのに、痩せない。自己流ダイエットに疲れてしまったあなたへ
食事を減らして、動画を見ながら運動して。それでも思うように変わらない。痛みがあってジムにも行きづらい。そんな方に、理学療法士の視点からお伝えしたいことがあります。

食事を控えめにして、動画を見ながら運動もしている。最初は少し体重が落ちたけれど、そこから変わらない。気づけば、また元の生活に戻ってしまう。
「私には、ダイエットは向いていないのかも」
そう思ってしまう前に、少しだけ読んでみてください。
こんな「私」に、心当たりはありませんか
- 自己流のダイエットを何度もくり返している
- 何をどれくらいやればいいのか、わからない
- 運動すると、腰や膝が痛くなることがある
- 痛みが不安で、ジムに通う勇気が出ない
- 体重よりも、「見た目」を変えたい
「頑張っているのに変わらない」には理由がある
体型は、体重だけで決まるものではありません。同じ体重でも、姿勢や身体の使い方によって、シルエットは大きく変わって見えます。
たとえば、反り腰の姿勢で運動をすると、おなかではなく腰ばかりに負担がかかってしまうことがあります。せっかく頑張っても、狙ったところに効いていなかったり、痛みが出てしまったりするのは、とてももったいないことです。
理学療法士がトレーニングを見る、ということ
リアライズのパーソナルトレーニングは、理学療法士が担当します。
- 姿勢や関節の動き、痛みの有無を確認してからメニューを作成
- ダイエット特化のマシンを使い、フォームを確認しながら、正しく、無理なく
- 痛みがあってジムに行けなかった方も、まずはご相談ください
整体で身体を整えてからトレーニング、という組み合わせも、同じ場所で完結します。
今日からできること
- 体重だけでなく、鏡で「横からの姿」も記録する
- 食事を極端に減らすより、まずは毎日の歩く時間を少し増やす
- 運動中に痛みが出たら、我慢せずに中止する
一人で頑張らなくて、大丈夫
「やり方がわからない」「続けられるか不安」。そんな気持ちから、お話を聞かせてください。手ぶらでお越しいただけます(ウェア・シューズの貸し出しがあります)。
※持病のある方、通院中の方は、ご予約時にお知らせください。※感じ方や変化には個人差があります。
本記事は一般的な情報の提供を目的としており、医学的な診断や治療に代わるものではありません。気になる症状がある場合は、医療機関にご相談ください。
姿勢や身体のこと、気軽にご相談ください。